| Q1. |
身元引受人はどんなことをするのでしょうか。 |
| A1. |
身元引受人の方は、入居契約に基づいて発生する運営会費や食費などの支払い等をご入居者と連帯して責任を負っていただくことになります。
また、ご入居者の判断能力が低下したときなどは、ご入居者の処遇や入退院、事故、死亡などや退去時の身柄・資産の引取りなどに関しましてもご連絡・ご相談させていただきます。 |
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| Q2. |
入居申込後、何らかの理由により入居契約ができなくなった場合は、申込金は返金されますか。 |
| A2. |
申込金は全額お返しいたします。 なお、ご契約時には、申込金は入居一時金の一部に充当させていただきます。
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| Q3. |
入居一時金の分割払いはできますか。 |
| A3. |
分割払いはできません。 ただし、不動産売却費用を入居一時金の一部に充当する場合、売買契約は済んでいるが決済未完了の事前入居などの事情がある場合はご相談ください。 |
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| Q4. |
途中で退去したときや死亡したとき、入居一時金は返還されますか。 |
| A4. |
ご入居された方が入居後償却期間内に退去または死亡された場合は、下記の返還金算式に従って入居一時金の未償却分を返還いたします。
なお、償却期間を超えてお住まいになられた場合は、退却時の返還金はありません。
| 【一般居室】 |
| 返還金 |
= |
入居一時金×0.85×(180ヶ月−利用月数)

180ヶ月(15年) |
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| 【ケアセンター(介護専用タイプ)】 |
| 返還金 |
= |
入居一時金×0.87×(84ヶ月−利用月数)

84ヶ月(7年) |
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| Q5. |
身元引受人がいなくても入居できますか。 |
| A5. |
身元引受人をたてられない方は、当ホームが認めた場合に限り、成年後見制度による任意後見契約を利用することによりご入居いただける場合がありますので、ご相談ください。 |
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| Q6. |
入居に必要な費用を教えてください。 |
| A6. |
ご入居時に必要な費用は、入居一時金のみです。介護一時金、健康管理費、施設協力金などの費用はありません。 毎月の費用は、運営会費(管理費)と食費になります。 なお、居室の水光熱費は、別途実費負担となります。
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| Q7. |
認知症になった場合でも介護してもらえますか。 |
| A7. |
認知症になられた場合でも介護させていただきます。 |
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| Q8. |
日常の健康管理はどのように行われるのでしょうか。 |
| A8. |
毎月、看護職員がご希望の方へバイタルチェック(血圧、脈拍、健康相談)を行います。また、年2回健康診断を同一建物内診療所(運営:松本クリニック)にて行います。 これらの費用は、運営会費で賄いますので、別途ご請求することはありません。 機能訓練室にて理学療法士などの指導により、個別リハビリ、グループリハビリや高齢者向け筋トレマシンを利用した介護予防訓練を受けることができます。 |
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| Q9. |
自立した日常生活ができなくなった場合、どのような介護をしてもらえますか。 |
| A9. |
身体機能低下や認知症などにより自立した生活が困難となり、常時介護が必要となられた場合には、一般居室からケアセンター(同一建物内)介護居室(個室)にお移りいただき、介護職員がお世話させていただきます。 ケアセンターでは、その方のお体の状態に応じて、食事介助、歩行介助、衣類の着脱介助、入浴介助および清拭、排泄介助などを行い、介護職員、看護職員などが連携し、心のこもった介護サービスの提供をいたします。 ※ケアセンター移転にともない、今までお住まいになられていた一般居室は明け渡していただきます。(居室の利用権は一般居室から介護居室へ移行します。)
・なお、移転により専用居室の面積は減少します。
・移転にともなう入居一時金の増減や償却期間、運営会費等費用の調整はありません。
・リネン・寝具、おしぼり費用が発生します。
・一般居室の原状回復費用が発生します。
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| Q10. |
郵便物、宅配便、新聞などはどのような取扱いになるのでしょうか。 |
| A10. |
普通郵便物は、エントランス横にご入居者用(部屋別、施錠可)のポストがありますので、こちらに配達されます。 書留郵便、小包、宅配便などは、配達人がフロントにてご入居者の在・不在を確認し、在室の場合は居室へ直接お届けします。不在の場合は、フロントで一時お預かりいたします。 宅配便の発送は、フロントにて賜ります。
新聞や牛乳などは、生活サービスセンターへお申し出ください。業者へ手配し、直接お部屋へ配達いたします。 |
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| Q11. |
介護保険の要介護認定を受けた場合、一般居室から介護居室へ移らなくてはいけないのですか。 |
| A11. |
介護保険の要介護認定を受けられた場合でも、その方の身体状況から一般居室での生活が可能であるとホームが判断した場合は、そのまま一般居室で生活していただけます。 その場合の最低条件は、認知症がなく一般居室内で排泄、着替えなどがご自分でできる状態にあり、家事援助サービスやケアセンター内での身体介護サービス(介助浴など)などを組み合わせることにより、一般居室での生活が可能な場合です。ただし、その方々により状況が異なりますので、入居者、身元引受人、医師などの意見を聴き、その方の状況に応じて判断させていただきます。 |
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| Q12. |
介護居室で介護を受けるようになった場合、介護の費用はどのくらいかかるのでしょうか。 |
| A12. |
介護費用は介護保険により賄いますので、今までお支払いいただいている費用以外に特別にありません。 ただし、介護居室利用にともない介護居室の水光熱費、寝具リネン費用、おしぼり代が発生します。また、ご自分に要する介護用品(紙おむつなど)の実費が必要となります。
水光熱費:実費
寝具・リネン費用:3,180円/月
おしぼり代:500円/月
介護用品:実費(紙おむつ等) |
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| Q13. |
食事は、毎食ダイニングルームで摂ることになっていますが具合の悪いときなどは、部屋まで運んでくれるのでしょうか。 |
| A13. |
お部屋まで運ばせていただきます。体調が戻られましたらダイニングルームでお召し上がりください。 |
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| Q14. |
選挙のときは、投票所へ行くバスなどを出してくれるのでしょうか。 |
| A14. |
選挙の投票につきましては、当ホームが不在者投票所の指定を受けておりますので、当ホーム内で投票していただけます。 |
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| Q15. |
ヘアサロンの利用について教えてください。 |
| A15. |
ヘアサロンは、理美容業者が行っております。ヘアサロンに日程表がありますので、ご希望日の欄に利用内容等を記入していただきます。当日順番でご利用いただけます。
ヘアサロンの利用料金は、以下のとおりとなっております。
総合調髪3,000円 カット1,800円 顔剃り1,500円
パーマ6,000円 シャンプーセット1,500円 髪染め6,000円
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| Q16. |
門限など生活上の制限はあるのでしょうか。 |
| A16. |
門限などの制限はありません。他のご入居者に対して迷惑にならない範囲で、自由にご生活してください。
外泊などのときは、ホームへの事前連絡を忘れずにお願いいたします。 |
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| Q17. |
トランクルームはあるのでしょうか。 |
| A17. |
申し訳ありませんがトランクルームはございません。 |
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| Q18. |
入院中の対応はどのようにしてくれますか。 |
| A18. |
遠方の病院を除き、職員が定期的にご容態の確認とお見舞いにお伺いいたします。 |
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| Q19. |
食事のとき飲酒はできますか。また、何か制限はありますか。 |
| A19. |
お食事のとき、ダイニングルームにて飲酒していただけます。酒量についても制限はございません。ただし、他のご入居者に不快感などの迷惑がある場合は制限させていただくことがあります。 |
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| Q20. |
居室でインターネットはできますか。 |
| A20. |
NTTB−フレッツ光を利用してインターネットをお楽しみいただけます。 |
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| Q21. |
入居中の修繕はどのようになっているのでしょうか。 |
| A21. |
ご入居者が施設を利用するために必要な修繕は、ホームが行います。ただし、ご入居者の故意または過失により必要となった修繕費用は、ご入居者の負担となります。
また、以下の自然損耗による軽微な修繕は、入居者の負担で修理若しくは取替えを行っていただきます。
1.畳の取替え。表替え、裏返し
2.床材、壁紙、カーテンの取替え
3.襖紙の張替え
4.電球、蛍光管の取替え
5.パッキン等の交換
上記にない軽微な修繕費用については、ご入居者とホームが協議して決めさせていただきます。 |
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| Q22. |
退去時の原状回復はどのようになるのでしょうか。 |
| A22. |
原状回復とは、ご入居者の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、ご入居者の故意・過失・善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧することを言います。その費用は入居者および身元引受人が負担します。
原状回復費用のホーム負担、入居者および身元引受人負担については、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の損耗・毀損の事例区分(部位別)一覧表(通常、一般的な事例)に基づき決定いたします。なお、同一覧表にない事項については、協議して決めさせていただきます。
また、ホームはご入居者の毀損部分の復旧は可能な限り毀損部分に限定し、毀損部分の補修工事はできるだけ最低限度の施行単位を基本とすること、ご入居者の入居年数から経年変化・自然損耗等を考慮して費用負担割合を決めさせていただきます。 |
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| Q23. |
一般居室で自炊してもよいのでしょうか。 |
| A23. |
一般居室の調理設備を利用して自炊していただけます。ただし、ホームは、ご入居者の自炊が衛生上または健康上相当でない場合は、医師の意見を聴いて自炊の制限若しくは中止を要請することができます。 |
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| Q24. |
将来、自分で金融機関へ行けなくなったときなど、ホームで何か対応してもらえるのでしょうか。 |
| A24. |
加齢が進みご自分で金融機関などへ行けなくなったり、ご家族へ頼めない状況の時などのために金銭や金融機関に関するサービスを行っております。
【金銭立替サービス】
当座の現金が必要になられたとき、原則1回1万円以下で現金をお立替いたします。
運営会費等の請求に併せて精算させていただきます。(利用料:105円/回)
【金融機関に係わるサービス】
金融機関における入出金、振込、記帳等につきましては、代行サービスを行います。
(利用料:105円/回) |
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| Q25. |
火災や地震などの災害が発生したときの対応はどのようになっているのでしょうか。 |
| A25. |
不測の事態に備え、ご入居者のリスクを少しでも軽減するよう努めております。
@防災訓練:全体訓練、職員による訓練、町会との合同訓練などを定期的に開催。
A防災サポーター:夜間の避難誘導に協力していただくために、ご入居者の中からボランティアで組織。
B防災連絡会:ホーム運営者と防災サポーターとの間で意見交換のため定期的に開催。
C階層別防災懇話会:居住階のご入居者毎に定期的に開催。
D町会と防災協定:町会と災害活動相互応援協定を締結。
E防災借り上げ社宅:ホームから徒歩15分以内の住宅を防災借り上げ社宅として職員を居住させている。
F非常用階段避難車:歩行困難者の避難用に設置。
G防犯監視カメラ:建物内外52か所に防犯監視カメラを設置。
【火災】
当ホーム建物は東西に長くあり、各居室内にはスプリンクラーが設置されておりますので、大きな延焼の可能性は低いです。したがいまして、原則として、火災発生場所に近いご入居者を避難誘導し、それ以外のご入居者は居室待機となります。火災の延焼状況に応じて非難誘導を随時行います。
【災害】
地震等災害発生時には、まず、一般居室ご入居者はご自分が怪我などなく安全が確保されている方は、居室ドアに用意している「安全」シートをドア外に貼付していただくことになっております。これは、職員やご入居者から構成される防災サポーターが館内巡回の際、救助等対応が必要なご入居者を速やかに発見対応するための方策です。
その後、館内数箇所に避難所を設置して復旧回復を待つことになっております。
なお、必要な防災備蓄は行っております。(食料、水、防災用品等) |
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| Q26. |
既に要介護認定を受けておりますが、入居した場合の手続きなどを教えてください。 |
| A26. |
ご入居後、当ホームケアマネージャーが面談の上、ご自身に合ったケアプランを作成し、当ホームと特定施設入居者生活介護利用契約を締結させていただき、介護サービスをご提供いたします。また、必要に応じてケアプランの見直しを行います。 |
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| Q27. |
第三者による評価を受けていますか。 |
| A27. |
平成19年1月25日に社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会による第三者評価を受けました。
また、平成20年2月28日特定非営利法人福祉経営ネットワークによる第三者評価を受けました。(ホームページに掲載しております。) |
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| Q28. |
事業主の財務諸表は閲覧できるのでしょうか。 |
| A28. |
閲覧していただけます。 |
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| Q29. |
年齢別の入居金制度はありますか。 |
| A29. |
年齢別の入居制度はございません。皆様同じ条件でご入居いただいております。 |
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| Q30. |
体験入居制度はありますか。 |
| A30. |
じっくりとご検討いただくための体験入居制度がございます。
人により、納得のされ方は様々です。必用ならば体験入居をしていただけます。宿泊することにより、入居者や職員の姿が見学のときと異なった印象を持たれることもあるでしょう。
体験入居は事前のお申込が必要です。
体験入居費用:1泊3,500円(食事付、税込) |
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| Q31. |
死亡したとき、ホームで葬儀ができますか。 |
| A31. |
ご遺族の希望により、コミュニティーホールを葬儀会場としてご利用いただけます。 また、ご希望により葬儀業者をご紹介いたします。
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